おりがみ教室

f0109123_1940294.jpg突然ですが、折り紙教室をしてきました。
クアラトレンガヌ州内のP小学校、6年生(普通学級)総勢80名ほど。
作った物は、「バナナ」「カエル」「まり(ボール)」「つる(鳥)」。
まずはマレーシアではポピュラーなバナナで、子どもたちの心をつかんだかどうかは分かりませんが、子どもたちは、私の折り方をしっかり見て、真剣に作っていました。
一番、盛り上がったのは「カエル」と「まり(ボール)」。
やっぱり、作って遊べる物がいいみたいです。
折り方をすぐ理解できる子、難しくて流れに乗ることができない子、進み方もいろいろでした。
折り方では、「袋を開いて折る」折り方・・・(分かります?)が、難しいようで、みんな考え込みながら折っているのが印象的でした。

この学校には、去年できたばかりの特殊学級があり、ついでに見せてもらいました。
この学級は児童が13名に、教師が2名(この人数に教師が2名。何度も聞き返してしまいました)
教室がとてもきれいに整頓されていて、落ち着いた雰囲気でした。
授業を見せてもらいたいなあ・・・と思いましたが、残念、子どもたちはすでに帰っていました。

帰りにはトレンガヌ名物の銅の壺?(小)をもらってきました。なんに使おう・・・?
私にはどうみても、仏壇にあるマッチ捨てにしか見えませんでした。
トレンガヌの皆さん、ごめんなさい。伝統工芸なのに・・・。
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by tonpanko | 2006-10-18 19:38 | 活動