★青年海外協力隊員★  トモコのマレーシア日記


by tonpanko
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うわさのトモコ

新しい学校へ赴任して1週間がたちました。
なにしろ、自転車で5分の距離のため、家の近所には学校の子どもたちがうようよしています。
ある団地では、私のことが小学生の間で噂になっている様子。

さてL小学校の特別支援学級(特殊学級)ですが、
児童は7名。
ダウン症、知的障害、自閉症の子どもたちがいます。
学習は、今のところ一斉指導。
1人の先生が、7人を指導しています。
こういう場合、障害が重い子や理解が難しい子は置いてきぼりになる傾向があるのですが、N主任や、もう1人の担任I先生はとても良くやっています。
課題は一緒なのですが、それらの子たちの手を取って、ときどき個別に指導しています。
細かいことを言うといろいろあるのですが、そこは置いておいて…。
特にI先生は日本の指導法について勉強したことがあるようで、
「日本では、この場合どうするの?」と質問し、私の答えを聞いて、「ああ、やっぱり」と納得するようでした。
なんだか、思っていたよりも、意欲のある先生たち。
でもやっぱり、授業は時間通りには始まりませんが、そこをどーんとかまえて見れるようになった私も成長しました。
・・・いいのかな。これで。
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L小学校。街中の学校のため、校庭がありません。
体育の授業は、駐車場の脇のスペース。
この日は、バレーボールが先生たちの車にばしばし当たってました。
★ちなみに後ろの高い建物は学校ではありません。
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by tonpanko | 2008-01-09 20:32 | 学校