★青年海外協力隊員★  トモコのマレーシア日記


by tonpanko
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そして帰国・・・<東京編>

21日、ついに帰国しました。
空港では、トレンガヌ在住隊員や他の隊員に見送られ、涙、涙のお別れをしてきました。
↑涙は見せなかったけど、本当はこそっと泣いていたのよ。

さて、日本に着いた瞬間、いきなりの驚き。
電車を並んで待っている。←すばらしい!日本。しかも降りる人が降りるまで待ってる!
帰国後5日、早くも日本で驚きを隠せない私。
では、そのラインナップを・・・。
ほんの一例ですが。マレーシアとの比較付。

<驚いたこと>
・夜、出歩いてもからかわれない。(日中でも必ず「アリガトウ」「アジノモト」「ヒュー」とからかわれる)※感動したのもつかの間、トルコ人にナンパされる・・・。
・レストランでお冷が出てくる。しかも長居すると換えてくれる。(そんなものない)
・水道から水が飲める。(一度煮沸しないと、お腹をこわす)
・仕事が速い(一度に一つの仕事しかしない)
・子どもが少ない。休日の電車の中も大人だらけ(夜中、休日かかわらず子どもだらけ)
・すきやき最高。あんなあっさりした味付けはこの世にない。(こてこて)
・コンビニの品物の多さ。

<やってしまった・・・>
・タクシーを手で閉める。(マレーシアでは客が手で閉めます)
・思わず、メーターが動いているか確認。
 (トレンガヌにはメータタクシーがない。KLはあってもつけない)
・人ごみをかき分けるとき「ソーリー」と言ってしまう。
・健康診断、看護師さんの話が早くてついていくのに一苦労。
・ついつい、人の話に聞き耳を立ててしまう。
・物が落ちたら「ジャトー(マレー語で「落とした」「落ちた」の意味」)、体をぶつけたら「アドウ(マレー語で「痛い」の意味)」と言ってしまう。

f0109123_22305333.jpgと、まあいろいろありましたが、東京の桜を見て、「ああ、日本に帰ってきたんだなあ・・・」
と、感動の涙を流した私でした。
4月からは、いよいよ現場復帰。
日本の荒波にのまれます。

※そして帰国・・・<故郷編>に続く。
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by tonpanko | 2008-03-25 22:21 | 帰国後