★青年海外協力隊員★  トモコのマレーシア日記


by tonpanko
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2006年 08月 02日 ( 1 )

仕事について

トレンガヌへ到着して約1週間。
先週から勤務する学校へ通い始めました。
私が配属したのは、子どもが20人ほど、教師が6人という小学校の特殊学級です。
マレーシアで学校教育の対象になるのは、こちらの言葉で言うと「教育可能な子ども」。
(何をもって「教育可能」としているかが良く分からない。)
マレーシアでは先生の権力が強く、「先生を尊敬しなさい」みたいな感じ。
最近の日本ではあまり見られなくなったスタイルです。
朝一にお祈りの時間があり、子どもたちが一列に並んでお祈りをするところは、イスラム教の学校なんだなーと実感させられます。
学校へ通い始めて1週間がたちますが、私はまだまだ注目の的のようです。
休み時間に外に出ると、いつの間にか子ども(普通学級の)に囲まれています。
ただ、なにをすることもなく、ただ見られるだけ・・・。
「話しかけたいけど、どうしたらいいのか分からない」オーラを浴びせられてます。
そういう時は、にっこりわらって一言、
「アパ カバール?(元気?)」
そうすると、「ひやあ!」という顔をして逃げていきます。
うーん、まだまだですね。
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「写真を撮って」と話しかけてきた女の子たちと、学校の風景です。
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by tonpanko | 2006-08-02 16:57