2006年 10月 23日 ( 1 )

19日からペナン島に行ってきました。
目的はトレンガヌ州一帯を取りしきる日本の領事に挨拶に行くため。(領事館はペナン島にあります)
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トレンガヌからバスで9時間ほど。
長い旅でした。
ペナン総領事館には、シニアボランティアの方、JICAマレーシア事務所、私たち18年度1次隊が訪問し、日本企業の参入についてや、文化交流についてなど、領事からいろいろな話を聞くことができました。
その後は、なんと領事官邸に招かれ、昼食をいただきました。
その日のメニューは、日本食。
しかも、料亭に出てくるような、お上品な日本食。
ごぼうの和え物(こういうの、久しぶりでした)一つとっても、大変おいしゅうございました。
実は、シェフはタイの方でしたが・・・。
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さて、帰りのバスが取れないこともあり、ペナン滞在が1日のびてしまったので、ペナン島を観光することになりました。
ペナンは、古くから中国、インド、日本、イギリス、タイ、ミャンマーなどなど、たくさんの移民が入っていた場所で、中でも中国人が多く、店も人も、ほとんどが中華系の人たちでした。
マレー人率90%のトレンガヌとは雰囲気がまったく違って、外国のよう・・・。(外国なんだけど)
同じような顔をしているのに、どうしてかやっぱり日本人だと分かられてしまうのでした。

ペナン観光は、ほとんど「お寺めぐり」。f0109123_1611359.jpg
中国、タイ、ビルマ、イギリス正教会、インド寺院などの寺院をまわりました。
同じ仏教でも、お釈迦様の顔も違えば、お祈りの仕方も違う、祭られている人も違いました。
ちなみに、左上から「中国寺院」「タイ寺院(寝釈迦仏)」「ビルマ寺院」「イギリス教会」です。

ペナン島は、マレーシアの他民族文化がとてもよく凝縮されていて、とても見所がありました。
社会科教師(一応、免許状あり)の血がふつふつと沸いてくるような、そんな感じ。
マレーシアにきたら、ぜひ寄ってほしい場所のひとつですね。

・・・本来の目的は、領事館訪問ですよ。(確認)
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by tonpanko | 2006-10-23 15:43 | 文化