2007年 03月 15日 ( 1 )

Hari JOCV 2

同期隊員の企画『Hari JOCV 2』が、トレンガヌにある国立重度心身障害者施設(日本でいうとこんな訳)で行われました。
今回は、身体あそび、紙相撲をはじめ、島根県の子どもたちが先輩隊員に託した、島根県の子どもたちと、マレーシアの子どもたちの共同作品のコラージュ製作を行いました。
内容的には十分すぎるのですが、今回はなんだか様子が変。
まず、利用者が落ち着かなかった。
その理由の一つが、施設側の職員が一人のみ。JOCV 3人。
JOCVは会を進めているため、利用者に対しても十分な対応ができず、唯一の職員も写真撮影に忙しい様子。
完全に利用者の対応も、会もJOCV(ボランティア)にまかせっきりの状態。
職員がJOCVの活動を参考にして、これからの自分たちの活動を充実させるという意味で、職員が参加して、JOCVの活動を見なければ意味がないということを伝えなければ、と会終了後、反省したのでした。

※JOCV(協力隊員)
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by tonpanko | 2007-03-15 23:30 | 活動