★青年海外協力隊員★  トモコのマレーシア日記


by tonpanko
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2007年 12月 13日 ( 2 )

障害者の日

12月9日は「障害者の日」です。
これは国際的なものなので、もちろんわが街トレンガヌでもありました。
福祉局主催で、近くにある国立の障害者施設でイベントが行われました。
さて、内容は・・・。
お決まりのお偉いさんたち~福祉局の偉い人、なんとか協会の偉い人などなど3人ほどの挨拶。
もちろん、一人10分は確実に話す。
そのあと、日本語で言うなら、
「優秀障害者」???
の表彰がありました。
例えば、聴覚障害の学生が試験でいい成績を取ったとか、障害者スポーツで活躍したとか、両手両足がない人が、お菓子を売ることで経済に貢献したとか。
そしてその後は、歌を歌ったり、詩を朗読したりという出し物。
しかし、かならず、紹介には「○○障害者」という枕詞がついていたのでした。
気になったのは、お偉いさんたちが言うのは、技術を身につければ働ける人たちのことばかり。
障害が重い人たちについてはどうなんだ!
と、机をたたきたくなったのでした。
でも、障害をアピールしすぎとはいえ、こういう評価される場があるというのはいいことだと思います。
おみやげはタオルでした。
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by tonpanko | 2007-12-13 15:47 | 活動

インド系結婚式

洪水の後、濡れた本を乾かしてアイロンをかける。←なんとか修復する。
濡れた敷布団を捨てるために、タオルを使って敷布団から水を抜く。
という作業が連日続いております。
f0109123_15223785.jpg
さて、イポーでは、インド系の結婚式に参加することができました。
隊員が配属されている施設のスタッフの一人の結婚式でした。
会場は、地域の公民館のようなところでしたが、祭壇が設けられており、新郎、新婦それぞれが、肉親(たぶん兄や姉)に付き添われ、お祈りをします。
また火を使ったり、小さな木を植えたり、そしてそれをぐるぐるまわしたり。
電飾や、飾りや、なにやらでとにかく全てが派手でした。
それぞれのお祈りが終わって、初めて新郎新婦が並びます。
新郎が新婦にペンダントをかけると、大歓声。
ライスシャワーが飛びます。(私の後ろに座っていた人は、容赦なく人の頭に投げつけた)
2人の服の裾が、しっかりと結ばれていて、これも儀式の一つのようです。
結婚式は、いいですね~。
幸せを分けてもらえるような気がして。

インド系の結婚式なので、私もインド系の衣装「パンジャビースーツ」を着てみました。
新婚の2人とみんなで記念撮影。
ところが、写真を確認すると端にいるはずの私が切れて写っていない。
「あれー、写ってないよ~」
と写してくれたインド系の女性に言うと、彼女の一言。
「列が長くて、全員写真に入らなかったから切った」
インド系!!!!
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by tonpanko | 2007-12-13 15:08 | 文化