★青年海外協力隊員★  トモコのマレーシア日記


by tonpanko
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思わぬところで

先日の台湾で起きた地震で海底ケーブルが故障したそうで、国際電話がつながりにくくなっています。
しかもその影響か、いつも使っている大手通信会社○Mのプロバイダーも停止。
(英語で説明していたが理解できず。プロバイダーの問題であることは確か。)
しかも今日で3日目。
3日間とは・・・日本では考えられないことです。
今はダイアルアップでなんとかつながっている状態。
こんなことを言うと、ネットがつながらない地域の人たちは怒るかもしれませんね。。。
ということで、これまでネットに費やしていた時間を全て、「刺し子」に費やすことに。
すでに、ふきん1枚、コースター3枚完成。
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by tonpanko | 2006-12-30 17:25 | 生活

♪祝♪ 半年

今日でマレーシアに来て半年になりました。
やっと半年
まだ半年
語学はまだまだ。
活動もまだまだ。
でも、ゆっくりいきます。
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by tonpanko | 2006-12-27 23:34 | 生活

マレーシアのクリスマス

マレーシアというか、私の住んでいる街クアラトレンガヌのクリスマス。
    ジングルベル   ・・・聞こえない
    クリスマスツリー ・・・まれに、ある
    サンタクロース  ・・・不在
    クリスマスケーキ  ・・・頼めばある
    ホワイトクリスマス・・・そもそも雪がない。
    トモコのクリスマス・・・中華系の知り合いの家で、
                スチームボード(海鮮鍋)を食べる。
中華系の人たちはクリスマスを祝うみたいですが、なにしろ、ムスリム(イスラム教徒)率90パーセントのこの街のクリスマスは、
「さがせば見つかるクリスマス」 ←語呂がよろしい
マレーシアでは、クリスマスは祝日です。
ちなみに、ムスリムの知り合いに、うっかり聞いてしまったクリスマスの過ごし方。
「友達の家に遊びに行った」
・・・どうやら、普通の休日を過ごしたようでした。
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by tonpanko | 2006-12-25 23:50 | 文化

ドラゴンフルーツ

f0109123_2195413.jpg最近、ドラゴンフルーツという果物にはまっています。
ドラゴンフルーツはサボテン科の植物で、ビタミンC・カルシウム・カロチン・鉄分・食物繊維・ブドウ糖が多く含まれていて、貧血・便秘の予防、疲れ目、美白やシミの予防、血糖値を下げる効果もあるそうです。
まあ、なんて魅力的な果物なのでしょう。
(コレステロールは下げてくれないのだろうか・・・。)
マンゴーやライチのように、あまーい果物ではないですが、控えめな甘さがほどよく、私の味覚を刺激します。
果肉の種類は3種類くらいあるそうですが、私は赤がお気に入り。
また、今日買ってきてしまいました。
ちなみに、3個で10リンギ(=300円)、
1個100円か・・・。高いな・・・。
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by tonpanko | 2006-12-23 21:19 | 生活
今日は、「Hari JOCV」ということで、国立の重度障害児施設に行ってきました。
日本の文化を紹介しよう・・・というか、単に正月気分を味わいたかった隊員が、「福笑い」「書初め」「紙風船」などを、施設の子どもたちと一緒に楽しもうという企画です。

私は、「書初め」「かぶと作り」を主に担当。
f0109123_2123667.jpgとくに「書初め」は、「筆を持って字を書く」という行為が珍しいのか、みんな真剣に私が書いているのを見つめ、そして、挑戦しに集まってきました。
数字を書くと、いつの間にかそれが値段に。
「10」と書くと、職員からは「10セン!!」という声が。
※1リンギ=100セン
子どもが書いた作品に、周りのみんながそれぞれ「いいね」と言ったり、コメントを言ったりする。
とてもいい雰囲気になりました。
子どもたちはもちろん、職員も日本の文化に興味をもってくれ、とても楽しく終えることができました。
私も久しぶりに「先生」をしました。
(休み中ですから・・・)
私は教育局所属のため、この施設と直接かかわることはないのですが、学校とは関係なしに、協力隊員として、ボランティアとしてかかわっていけたらなあと思っています。

さて、学校休みもあと1週間。来年度に向けて、私もそろそろ動き出さなければ。
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by tonpanko | 2006-12-21 19:29 | 活動

帰ってきました!

f0109123_1875988.jpgそれはそれは、楽しい旅行でした。
飛行機に乗り遅れる以外は、大きなトラブルはなかったけど、いろいろありました。
話しかけてくる人はみんな敵ではありませんでした。
どんな旅だったかは、日を追って書いています。
さかのぼって見てくださいね。

今回のまとめ
今回はマレーシアに来てはじめての長期旅行。
たくさんの人に会って、たくさんの文化に触れることができました。
同期隊員が同僚ととてもいい関係で活動に取り組んでいるのを見て、「あ、なんかいいなあ」と思ったり、
クチンで出会ったM岡さんやT夢くんの人柄に「あ、いいなあ」と思ったり、
出会った人ひとりひとり(オランウータン含む)、出会った文化一つ一つに「あ、いいなあ」と思ってばっかりの旅でした。
さてその「いいなあ」が私の中でどう生きていくか。
楽しみです。
今回の旅で会ったみなさん(オランウータン含む)、
本当にありがとう。
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☆写真上:水上集落(飛行機の上から) 
  写真下:ラフレシア(造花)
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by tonpanko | 2006-12-18 01:13 | 生活

クチン②

クチンから車で1時間ほどの町、ダマイにある「サラワク・カルチュラル・ヴィレッジ」へ。(T夢くんありがとう)
サラワク州には、イバン族、ビダユ族、ウル族など、たくさんの先住民族がいます。
ここではそれぞれの衣食住、踊りや歌などの文化を見ることができました。
入場料がちょっと高いですが、それだけの価値はありました。
そういえば、マレーシアには首狩りの文化がありましたね。
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ありましたよ。こういう物が↑
飾られていたのは、「ドクロ」でした。
やっぱり、半島とはまた違った雰囲気。
見る人によっては、ちょっと不気味な雰囲気と思われるかもしれませんが、私にはとても魅力的だったのです。
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マレー族の高床式住居(とにかく高い!)
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吹き矢を吹く。ステキです。
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by tonpanko | 2006-12-15 17:31 | 生活

クチン①

f0109123_1551657.jpgKKに1泊、これまで行動を共にしていたK隊員と別れ、サラワク州クチンへ。(今度はちゃんと乗れました。)
「クチン」とは、マレー語で「猫」という意味。街中には猫の置き物・・・ではなく、像がたくさんありました。
クチンでは、シニアボランティアのM岡さんと、その息子さんのT夢くん、そして、車椅子バスケットのデモンストレーションで来ていたJ隊員とCくんに会うことができました。
☆ちなみにJ隊員のHPはこちら→http://www.js-page.jp/
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そして、J隊員とCくんの3人で、約1時間半のサラワク川クルーズ。
サラワク川のこちら側には、ホテルやマンションなどの高層ビルが立ち並び、あちら側には、田舎の風景が広がるという、ちょっと変わった雰囲気をかもし出していました。
乗る時間が良かったのか、ちょうど夕日を見ることができました。
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by tonpanko | 2006-12-14 15:48 | 生活

ラナウ・ポーリン温泉②

f0109123_1501021.jpgラナウ・ポーリン2日目は、サバ州の有名なお茶「サバtea」の茶園へ。
とーっても広い茶園の中には、加工する工場があり、その見学もできました。
工場に入ると、まず一面に集められたお茶の葉、葉、葉。
そこから、徐々に加工していくわけですが、とにかく若い葉っぱのにおいから、紅茶のにおいまで、それぞれのいい香りが工場いっぱいに広がっていました。
ちなみに、ここのお茶はオーストラリアなどに輸出され、ブレンドされて売り出されるそうです。
だからサバで買えるのは、本当のオリジナル!
よし!買って帰ろうと思ったら、売店はしまってました。残念。

サバ州、サラワク州があるボルネオ島には、今でもそれぞれの先住民族の文化が残っています。
サバ州はドゥスン族、ルングス族など、サラワク州はイバン族など。
さて、お茶園の後はドゥスン族が住んでいたロングハウス(長屋)を見に行ってきました。
ロングハウスは竹と木の皮でできていて、とても涼しかった。中で少し休憩。f0109123_1518446.jpgf0109123_15192789.jpg

☆ちなみに、「トモコ」はドゥスン語で、「頭をたれる」という意味らしいです。
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by tonpanko | 2006-12-12 14:53 | 生活

ラナウ・ポーリン温泉①

f0109123_13464392.jpg同期隊員が派遣されているポーリン温泉までは、KKからミニバス(バン?)に乗り、約3時間。
途中、東南アジア最高峰キナバル山(標高4095.2m)が見えて、最高のロケーションでした。
中継地のラナウで同期隊員Yっきーと待ち合わせ。
そして、またミニバスに乗って、Yっきーのお宅へ。
Yっきーの家は、キナバル国立公園内にあり、うわさには聞いていましたが、本当に森の中に住んでいました。
森の中といってもちゃんとした家でしたけど。
ポーリン温泉や、バタフライパーク、キャノピー・ウォーク、などなど、たくさん案内をしてもらいました。
中でも最高だったのが、オランウータンのジッキーとの出会い。
f0109123_13474737.jpg以前、保護されていて森に帰したオランウータンが何匹がいて、ジッキーだけが、食事時には森から戻ってくるそうです。
とても人間に慣れているオランウータンで、直接手渡しでご飯を分けてもらっちゃいました。
・・・でも、食べれない物でした。
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by tonpanko | 2006-12-11 13:24 | 生活