★青年海外協力隊員★  トモコのマレーシア日記


by tonpanko
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東京で。

東京・千葉方面に修学旅行へ行ってきました。
行き先は、早稲田商店会(作業製品を売りました。)、とディズニーランド。
さすが、東京。
外国から来た人たちがたくさんいました。
販売では、インド系の女の人が歩いていたので、英語で話しかけてしまいました。(寄ってはくれなかったけど。)
ディズニーランドでは、長袖Tシャツに、ジーンズ、頭に布を巻いた女の子たちを発見。
もしや・・・と思って見ていると、視線に気づいたのか、目が合いました。
そして思わず・・・
「マレーシアから来ましたか?」(最初はとりあえず英語)
で聞いてしまいました。
その後はマレーシア語でちょっと会話。
クアラルンプールから来たそうです。

それにしても、私も気楽に話しかけられるようになったもんだ・・・。
!!!
これじゃあ、マレーシアでよく話しかけられ、「なにあの人?」と思った状況と同じじゃないか!
ああ・・・「変な日本人に話しかけられた」と思われないように注意しなきゃ。。。
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by tonpanko | 2008-06-20 08:51 | 帰国後

マレーシア生単

ひさびさの更新です。(←というのも、ある愛読者?から催促されたので。)

さて、特別支援学校(旧養護学校)では、生活単元学習という学習があります。
簡単に言うと、子どもたちの生活にそった学習です。
わがクラス(中学部3年生)では、その生活単元学習(略して生単)で、海外の生活や文化を取り上げることにしました。
まあ、私がマレーシア帰りであることも理由なのですが、私の学校は、ある観光地が近くにあり、外国人に接する機会もあるということで取り組むことにしました。

私と同じく、日々社会の荒波にもまれている子どもたちですが、外国人に接する機会があるのはだれでも同じ。
「わからないから」と周りが勝手に決めつけて、そういう機会を奪ってしまうのは残念なことです。
そして、なによりも他人を理解することを知ってほしい。
「目の色が違う」「言葉が違う」「文化が違う」
という理由で、その人全てを否定することはできないのです。
「変な人」「気持ち悪い」で、全てを否定してほしくはないのです。
みんなそれぞれ「気持ち」があるのです。考えているんです。

うちの生徒たち、そこまで考えることは難しいかもしれないけれど、「地球にはいろいろな人がいるんだな」ということは分かってくれるかな?
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by tonpanko | 2008-06-09 22:56 | 帰国後